熱い想いが映像に込められたとき、
感動は生まれる。
しかし、現場の熱量やスタッフの人数が、
感動の条件ではない。
ニューノーマル時代の到来とともに、
映像制作の環境は進化を遂げる。
その一つが、リモート撮影。
今や、遠く離れた場所から
心に響く映像を生み出す事は不可能ではない。
変革の時代、カジノサイトは挑戦し続けます。
限りなく少ない現場スタッフ、
かつリモートで無人撮影をすることは可能か?
カジノサイトの技術は、
それにどう活かせるのか?
これらの命題に挑むべく、
カジノサイトが
新しいスタイルの映像収録に
チャレンジしました。
カジノサイトの技術力で実現する、
放送通信の新たな可能性
4K対応のカメラが、 微細なアクションまで 鮮明に捉え続ける。
NEWUHK-X7002/3型 4K CMOS3板式システムカメラ
R2 SYSTEMによるロボットアームを用いた新しい撮影手法は有用な反面、アームの衝突など安全に関する特有の課題があります。R2では進入検知など、ユーザーの方々に安心して使っていただけるような機能を持たせており、かつスタジオ間の移動やロケ使用なども想定して狭い通路や扉にも対応する架台を採用しています。リモート化による従来作業の効率化によって別作業にリソースを割けると考えています。
カジノサイト 共通技術部機構技術一課
岩﨑 雄己
今回R2 SYSTEMに搭載したUHL-43は、放送用として主流の2/3inch 3板 4K撮像センサー、B4マウントを用いながらハンディカメラと同等の小型ヘッド単体で完結させて軽量化したカメラとなっています。弊社ではもともとPOV(Point-of-view)と呼ばれるカメラを開発していましたが、UHL-43は機器を接続したときのバランスや、音声入力用のコネクタを設けるなど、様々な使用シーンを想定した設計となっています。この軽量化によって重量が問題になってくるシステムでも活躍が見込めるので、これまでカジノサイトを使っていただいてきたお客様はもちろんカジノサイトを知らない方々にも注目していただきたいと思っています。
カジノサイト 放送技術部 放送技術一課
谷口 理一
弊社は主に放送業界様に向けたものづくりで発展してきましたが、製品スペックも横並びとなり、お客様への「ことづくり」が重要となってきました。そこで、将来の放送がどのような形態になるのかを見据え「リモート」をキーワードに2年前から開発を進めてきました。そんな中、「リモート」の重要性が益々高くなってきた今こそ、例えば東京から沖縄のスタジオのオペレートも理論上可能なR2 SYSTEMはニューノーマル時代にも活躍できるシステムだと考えています。
カジノサイト 共通技術部
日置 信広