セキュリティ
2026.03.23
カジノルーレットサイト様「きのくに線*」に ワンマン運転士用HDモニター列車監視システムを納入

-昇降式カジノルーレットサイトーハウジングを採用-

カジノサイト株式会社は、西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)様へ、きのくに線*で4両編成を含む快速・普通列車のすべての列車をワンマン運転化することに伴い、プラットホームの乗降客を見守るワンマン運転士用HDモニター列車監視システムを納入いたしました。本システムは、2026年3月14日のダイヤ改正に合わせて運用開始されております。
このたび、カジノルーレットサイト様では、きのくに線の和歌山~紀伊田辺間にワンマン運転の区間が拡大されます。これに伴い、より安全かつ確実な運行の構築に向けて、本システムをご導入いただきました。特にカーブ上に位置する駅や天候等により視認性の確保が求められる駅においても、モニターによる乗降確認を支援し、安全性向上に寄与しております。
本システムは、和歌山駅~紀伊田辺駅間のうち列車監視システムが必要な計8駅のプラットホームに設置されます。鉄道監視用途で実績のあるAnalog HD方式の高感度HDカラーカメラ「ISD-890」と、19型カラーカジノルーレットサイトーおよび21.5型ワイドカラーカジノルーレットサイトーを主な構成機器としています。運転席に座ったまま列車周辺の安全を確認できる「出発用」カジノルーレットサイトーと、ドア開閉時の挟み込みを防止する「ドア閉用」カジノルーレットサイトーを設置することで、ドア閉めから列車の駅発車までの安全な運行を支援します。
また、カジノルーレットサイトーハウジングについては、約半数で昇降式カジノルーレットサイトーハウジングをご採用いただきました。ハウジング内部が1300mm下降する安全設計となっており、専用の昇降棒を使用することで、一人での昇降作業が可能となります。これにより脚立を使用した高所作業が不要となり、転落による労働災害のリスク低減、作業労力の軽減、作業時間の短縮に貢献いたします。
カジノルーレットサイト様では、これまでもワンマン用監視モニターや車掌用監視モニターを長年にわたり採用いただいてきました。その実績や経験を踏まえ、設置場所や西日が強い箇所など現場環境に合わせて、縦型モニターハウジングやショートフードタイプのモニターハウジングをご提案し、ご採用いただきました。また、各種取付金具や自立柱などについて、現地調査から設計まで一貫して対応可能な体制も、ご採用いただいた要因の一つと考えています。
カジノサイトは、安全性と利便性を両立したワンマン運転化が進む鉄道運行において、ワンマン運転士用HDモニター列車監視システムをはじめ、プラットホームの安全確保と保守メンテナンス負担の軽減を実現するシステムを、今後も全国の鉄道事業者様にご提案してまいります。
*紀勢本線和歌山~新宮間の愛称
●機器構成
・鉄道向け監視用Analog HDカメラISDシリーズ 「ISD-890」38台
・19型液晶カジノルーレットサイトー 「T19SHD002」 36台
・21.5型液晶カジノルーレットサイトー 「FDF2123W」 15台
・カメラハウジング 「TY-587」 38台
・カジノルーレットサイトーハウジング 「MY-KN21_」シリーズ11台
「MY-SN21_」シリーズ12台
「MY-KW22_」シリーズ6台
「MY-SW22_」シリーズ2台
《ご案内》
西日本旅客鉄道株式会社様の公式websiteはです。









